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金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

jiben.exblog.jp

新たな躍進

当院は、本日より新たな躍進に向けて進んで参ります。

正しい事を正しいと言え無いようでは、自身の生きた足跡を穢すのと同じでは無いでしょうか。

私は、ハッキリと断言して参ります。
そして、様々なイジメ、誹謗中傷を受けて泣く人達の盾と成り、場合によっては闘います。

全ての人に、自己を護る権利があります。

しかし、私の様に闘える人ばかりでは無い事も存じております。

昨今、会社や社会で誹謗中傷を受けて精神を病み、ある人は自殺に走り、ある人は自我を押し殺し、唇を噛んで我慢し、やがて自己崩壊する人が激増して居ります。

その現実を見るとき、最早日本は、厚顔無恥な輩が魑魅魍魎の様に闊歩する、魔界では無いのかと考える時間が増えました。

他人の言葉じりを取って批判がましい言葉を投げかけ、あたかも正義の味方のように振る舞う輩には辟易する。

霊界の法則を真に理解した時、増長傲慢たる者は震え上がるで有ろう。

嫌なら見なければ良いだけである。

また、嫌いなら付き合わず、無視すれば事済む事なのである。

愛情の裏返しは無関心であり、無関心なら口を出す必要も無いのです。

例えば、職場に嫌な者が居るなら、誰よりも売り上げや利益を上げて行く努力をすれば良いのです。

やがてあなたは、他を引き離して成績上位者になれば良いのです。

その時、振り返れば、嫌な奴は遥か下方に居る事に気づくはずです。
要は、精力善用である。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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自分の心に正直でいる。
人の嫌がることをしない。
思いやりの心をもつ。

こんな当たり前のことができる人でいたいです。

# by jiben | 2018-02-07 07:00 | 赤不動明王院より

鍛錬

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私は、同年とって六十四歳であるが、武術の鍛錬も怠らない。

文武両道に生きる、が信念である。
口先だけの卑怯者になら無い為である。
私が嗜む武術は、スポーツでは無い。
武術である。

以下は、私がこなす武芸である。
万力鎖、抜刀術、鎖鎌、唐手、その他、古武術は納めました。
現在でも、修練は重ねて居る。

姑息な卑怯者には考えられ無いだろうが、身体を鍛える事は心をも鍛えるのである。

達磨大師が、軟弱であった中国僧侶に体力をつけさせる為に伝えた少林寺拳法。
本来は宗門の行であるように、軟弱な身体を鍛える事は、精神をも鍛えるのである。

本気で鍛え上げた者は、卑怯未練を嫌います。
それは、何故か姑息な手を使って勝ったところで、本当の勝利では無いと信じるからである。

身体が弱くとも、心は鍛えられます。
男女問わず、腕力の有無を誇張せずとも、精神は鍛え上げられるのである。

大切なのは、性根である!
性根が腐って居ては、鍛えるも何も無い。
あるのは、卑劣、姑息、愚劣の悪意しか存在しない。

強きを挫き弱きを助けるのが、真の強き者の姿である。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

# by jiben | 2018-02-06 07:00 | 赤不動明王院より