金剛山赤不動明王院塾生 慈辨

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躾躾とは身が美しいと書くが、本当の躾とは、立ち居振る舞いを含め、心の躾であります。

幾ら、着飾り、立ち居振る舞いが出来て居ても、心の躾が出来て居ない場合、本当の美しさは表現出来ません。

昔の言葉に、人品骨柄卑しからずと言う言葉がありますが、正に、言い得て多恵なるものがある。

金を持ち、着飾り、清楚を演じても、心卑しければ気品無し。気品とは、心が織りなすオーラ《後光》である。

オーラなど私には見え無いから関係無い、と考える方は別として、何故、仏像には光背がついて居るのか?

例えば、不動明王尊の光背は火焔。

大日如来尊の光背は円形。

それは、卓越した技量を有する先人達が後世に伝えるべく、能力を屈指して表した、芸術とも言える仕事のおかげである。何事にも言える事ですが、努力もせずただ安穏として居ても、得るものは無いばかりか、理解も及びません。

オーラを自身の眼で確かめたければ、訓練をする事である。
弛まぬ努力を重ね続ける事に依り、卓越した技量も身に着くのです。棚から牡丹餅など無いのだから。


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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# by jiben | 2018-02-18 20:00 | 赤不動明王院より

同氣法



私は、同氣法については何回も書いて居るが、改めて書きます。

それは何故か。

笑い話しになりますが、私の弟子の慈優との話であります。

様々な経典に関する話の中で同氣法についての話になり、慈優が私に問いました。

『同氣法には、経典があるのですか?』

私は笑い飛ばしました。


経典に無い事を私は教えた事が無いからである!

例えば、同氣法について、僧侶が『あるのなら出して見よ』と言うのなら、一言!

有った場合は、貴方は当院の下で、生涯務める覚悟がありますか?
あるのなら出します。

《当院の所蔵する文献は、全て国家が認める、学芸員が本物と認めた文献である》

但し、当院の所蔵する経典群を知らずに誹謗中傷した場合、それ也の償いをして頂きます。



私は本気である!
真面目に學ぼうとらする人々への冒涜を、私は許しません!



話はそれましたが、同氣法の経典はあります。

信用出来ない人は、来たれ!

お見せ申します。


但し、他を疑う行為には必ずお返しがある事をを知らねばならない。

御免なさいでは済まないのが、大人の世界である。

その逆に、真摯に學びたい方々の為には全てを公開します。

そして、多くの方々が真の密教を理解して頂くのが、私の最高の願いであります。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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先生の真剣に学ぼうとする人への愛、密教をきちんと理解してほしいというお気持ちに対して、私はまだ真剣に向かえていないと思っています。

学ぶということがどういうことなのかも、実際わからないのが現状です。

ですが、先生、慈優さま、多くの塾生の皆様の気持ちには何か動かされるものがあります。

だから今はこんな私でも、「ここにいさせてもらって良いのだよね」と思わせていただいています。

少しずつ少しずつ、全ての人が穏やかに暮らせる日が来るよう祈ります。


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# by jiben | 2018-02-16 20:00 | 赤不動明王院より

いよいよ始動

当院所蔵の経典群が、解読班の精鋭によって現代語訳に解読される時が来ました。

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当院所蔵の経典群は全て300年以上前の貴重な資料であり、門外不出の資料ですが、密教の普及の為、全て公にします。

そして、真剣に密教を學びたい人々の為に役立てます。
最早、一部の人間が威張り散らし、有耶無耶な内に煙に巻いて居る時代は終わったのであります。

弘法大師空海が渡来して広めた密教を、誰でも學べる時代なのである。

昔の人は、まず読み書きが出来る人が少なかったので、必然的に経典を解読、理解出来なかっただけであり、古語を現代文と訳を付ければ、誰でも理解可能なのである。

越法だの、馬鹿げた迷信によって他見を免れた時代の遺物では無い、本物の経典を私は世に出します。
当院の資料《経典群》は、博物館の学芸員が見れば本物だと分かるものばかりである!監修などせずに、原文と現代文をそのまま載せます。

後は、皆さんの向学心の有無だけである。もちろん、向学心がある方々には、私が直接指導をします。

但し、不思議好みの方や、商売目的の方はご遠慮下さい。

真剣に密教を學びたい人々の為に、今回から始める事にしたのであります。
人間は學ぶ事に依り成長し、學びを実践する事によって解脱も可能になります。

机上の空論を大言壮語する輩は、私の寺には必要無いのであります。

真摯に學びを深めたい方々は、今から私の刎頚の友である。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


300年以上前の貴重な資料が解読され、公開されます。
語彙力が少ない私にとっては「ほんとうにすごいことだなぁ」の一言です。
向学心があれば誰でも勉強させていただけます。

日々の礼拝からまだまだ未熟な私ですがどんな内容なのだろうと気になります。
いつか拝見できる自分になれるよう、先ずは元気に日々を過ごし、何事にも真剣に取り組めるよう精進したいです。

慈辨


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# by jiben | 2018-02-15 20:00 | 赤不動明王院より

千体仏



私は、チベット密教の僧侶《ラマ僧》と30年前から親交がある。
現在はダライ・ラマに同行し、チベットには住してはい無い。
その事情は、少しでも歴史と国際情勢を知る者なら分かるはずである。

あの時代の弾圧を知った私は、我が身の無力さを恥じて涙した事を鮮明に覚えて居る。

何故いま、千体仏なのか。

空に輝く星を数えられますか?
千どころでは無い事は、誰にでも解ります。
千を地上に置いた時、一瞬で数えられる人は居ないように、凄い数である。

例えば、密教寺院の千灯供養。
仏教の千灯供養全て、供養心の現れである。

当院では、新たな千体仏供養を予定して居ります。

それは、チベット密教の僧侶の協力に依り実現します。
今この場では発表を控えますが、他の場所では実現が難しい事であります。

今、私は実現に向けて、奮闘中であります。

これを実現出来る事は無上の喜びであり、皆様に貢献出来ると信じて止みません。

実現出来た暁には、千が二千、星空の様に供養の心が広がる事を祈り、今日も祈りの道に邁進して参ります。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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いま、まるで神仏とは無縁のかたもいらっしゃると思います。
私も少し前まではそうでした。
ほんの少しのきっかけで信仰心は生まれると思います。

生まれるというよりは、もともと心の中にはきっとあるのではないでしょうか?
どんな人でも。

私にできることは日々祈っていくことです。
実際、集中できない日、手を合わせるのみの日もあります。
それでも心の中に仏さまへの気持ちはあります。

何がきっかけになるかはわかりません。
それでもこんなふうに少しずつ神仏に触れるかたが増えていけば良いなと思います。


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# by jiben | 2018-02-11 07:00 | 赤不動明王院より

密教塾

私は迷いました。

密教塾の一端をここで語るべきか否かを。

しかし、現状の日本がここまで荒廃して来たのを見て、語ります。

今の日本は、カルマの渦の中にある。関係無い人を誹謗中傷し、悦に至る餓鬼《亡者》最早人間の皮を被った、死人である。

理性のカケラも無い輩が闇を闊歩して居る現状は、尋常では考えられません!

この現状を只の言論の自由と思う人達が居るとしたら、日本は遅かれ早かれ破滅するであろう。

何故か?

正常な判断基準を失って居るからである!

六十を過ぎた爺いが、ボケた頭で考えても解る事が分からない者は、正に餓鬼以下と言わざるを得ない。

私は、私塾、密教塾を通じて《前進、純密學舎》を通じて、たくさんの弟子を拝出して参りました。

卒業生には後に、会社経営者、弁護士、医師、僧侶になって様々な分野で活躍して居ります。

霊界の法則を熟知し、密教の教えを熟知し、各分野で私が教えた事を生かしてくれて居ります。

私は今後、現在の密教塾に置いて、霊界の真理を依り深く指導して行く事を決意しました。

今後、密教塾では、何故、自分がしあわせを求めるのか?

何故、何に視点を当て、掘り下げて参ります。

全ては、現状の日本人が知らない事である《諸外国は、知って居る》

遅れたり、否定する者は本当の科学を知らない者である但し、巷で云うスピリチュアルでは無い。

スピリチュアリズムである。

間違え無い様に!


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝

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# by jiben | 2018-02-10 07:00 | 赤不動明王院より